Intelligent Moves Band とは

「あっ、脚が軽い」「床をしっかり踏めている」

この感覚を味わえる!!

【機能的な身体の使い方を身につけられる 画期的なエクササイズバンド】

競技/健康/美容など様々な方面で「骨盤」というワードが注目されていますが、骨盤を良い状態にするには「股関節の良い状態」が必要不可欠です。

股関節が良い状態とは

大腿四頭筋(もも前)の無駄な力が抜け、ハムストリングス(もも裏)が働く 状態

このIMバンドを巻くことで、その状態に近づけることができます。

【バンドを螺旋状にクロスして巻くことで】

◆脚を伸ばす(股関節伸展動作)時に、バンドの張力に抵抗することでハムストリングスにテンションがかかる

ハム

◆脚を曲げる(股関節屈曲動作)時に、バンドの張力によって力を入れることなく、動作を行うことができる

屈曲
◆バンドの張力によって、骨盤が前傾方向に向かい、コアのインナーマッスルが働きやすいポジションになる

前傾

結果⇒ 脚の無駄な力の抜け、正しい力が入り、効率的な動きを獲得できる

【身体に正しい動き方を学習させるツール】

バンドを巻くことで「筋力トレーニング/筋力強化」というイメージになってしまうかもしれませんが、トレーニングというよりも正しい動きを身につけることが目的のツールです。

正しい、効率の良い動きを獲得することで、

  • 競技力の向上(身のこなしが軽くなった結果)
  • 腰痛の改善(無駄な力が抜けた結果)
  • ヒップアップ効果(必要な力が入った結果)

などにも繋がります

運動のウォーミングアップ時/ランニング時/競技動作時に、IMバンドを巻くことで、実際の中で身体の使い方に変化を与えることができ、外した後に質の高い動きを実現することが可能となります。

【bodyworkでのアプローチをIMバンドで】

ピラティスやジャイロトニックなどのボディワークでは、股関節(ハムストリングス)へのアプローチは重要視されています。多くのエクササイズが存在しますが、効率的にアプローチするためには「特殊なマシン」を使用する必要があります。

しかし、IMバンドを巻くことで、ピラティスやジャイロトニックでのアプローチが容易になります。

【巻き方がポイント】

中央のリングをウエストに巻き、両サイドのリングをクロスしながら巻くことで、

  • 骨盤が立ちやすくなる
  • 股関節/膝関節を屈曲する方向に力がかかる
  • 骨盤の位置が良くなり、コアが働きやすい
  • 立っているだけで、ハムストリングスが働く

具体的な装着方法はこちら